最新技術で窓をリフォーム

注文住宅を買う際の流れを知ろう

建売住宅ならすでに家が建つ場所が決まっていたり、モデルとなる住宅がある程度決まっているため、自由度がないものが多いといえます。しかし、注文住宅なら建売住宅よりも圧倒的に自由度が高く、あなただけではなく、家族が本当に望む「住まい」が出来るのだと考えてください。建売住宅は買ってからすぐに住むことができますが、注文住宅は、土地を購入するところから始まります。そのため、何年もかけて準備をする人もいるくらいです。

自分の住まいにこだわる人ほど、時間をかけてゆっくりと注文住宅のイメージを練っていきます。普通の人であれば、2、3か月かけて暮らしのイメージや立地条件、資金計画を練っていきます。あれこれ考えていても、予算の問題から建てられるものは決まってきます。そして、次の3か月で自分たちのイメージする環境や住宅に適した土地があるのかどうかを見て回ります。

あまり知らないところで土地探しをすると、何度も現地に足を運ぶことになります。家族みんなで行くならこれほど楽しいことはありません。決まったら、施工会社に依頼し、地盤調査が始まります。その後は、土地の購入、建物の設計、契約手続きなどで約半年から10か月を要します。

住宅ローン契約も済めば、後は施工に取り掛かります。施工は着工、上棟、竣工といった形で半年から一年ほどを要します。その後3か月かけて建築基準法に基づく完了検査を受け、土地と建物の引き渡しと入居になります。実際の土地の選定に入ってからでも、数年を要するわけですから、いかに注文住宅を建てることがすごいことなのかよくわかります。

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