最新技術で窓をリフォーム

安価で簡単にできるふわふわしてきたフローリング補修

フローリングは木材を幾層にも重ねた合板で構成されていますので経年により合板の接着部分が緩くなり、しなりふわふわした感触を足に感じます。すぐに割れることはありませんが、対応しないと気持ちの悪いものです。特に使用頻度の高い部分負荷がかかりやすい部分に症状が出やすいですので、玄関の上り口階段の下りた部分また導線的に頻繁に通るフローリングに症状が出やすいです。フローリングの張替が一番効果的でしょうがDIYなどで紹介されているようにご自身で張り替えるのは避けたほうが良いです。

フローリング補修には熟練した技を要し素人が行えばフローリング板とフローリング板の間に隙間が空いてしっかり設置できないとか釘が十分効いていないと床鳴りの原因になります。ちなみに本職の釘打ちはコンプレッサーを使い素人の手打ちとは比較にならないほど強烈なインパクトで固定します。そこで簡単にできる「しなり」「きしみ」の出たふわふわなフローリング補修を紹介します。ホームセンターで販売している合板(1800ミリx90ミリで1000円程度)を補強したい部分に置くことです。

なるべく大きめにサイズをカッティングした合板を置くことで安定度も増します。サイズを測ったらホームセンターでカッティングしてもらえば1カット数十円で正確に仕上がります。廊下などでしたら段差が出ないように一面に設置するのが用でしょう。また合板とフローリングに段差が発生しますので正方形のカーペットを段差に置くことで緩和できます。

DIYのフローリング補修は技術的に張替よりも傷んだフローリングの上に合板をかぶせることをお勧めします。

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